上腕二頭筋について

上腕二頭筋とは、簡単に言うと腕を曲げた時に出てくる「力こぶ」のことを言います。ここが発達していると力自慢、強そうってイメージを与えますね。ただ二と名前につく通り力こぶだけでなく、その下にもうひとつの筋肉が隠されているのです。上腕二頭筋は前腕から肩甲骨にかけてつながっており、ヒジや肩をまたぐ二関節筋となっています。ヒジを曲げ物も持ったりたりするだけでなく、手をくるくる回すことができるのもこの上腕二頭筋のおかげなのです。となると尚更鍛えたくなる場所ですが、実は腕立て伏せなどではあまり発達してくれないのです。この筋肉はおもに「引く動作」のときに使われるため、腕が鍛えられたとしても、上腕二頭筋の発達は見込めません。では、どうすれば効率よく鍛えられるのかというと「懸垂」や「ダンベル」などの引く動作を含んだトレーニング方法。上腕二頭筋は所謂「力こぶ」の場所で、引くことで鍛えられると覚えておきましょう。

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