合成添加物が腸に及ぼすとても怖い影響

現在の日本、および世界において一日の食生活の中で

食品に使用されている添加物を一切口にしないで生活することは困難を極めるだろう。

孤島やジャングル、山奥での生活など、一部例外もあるけれども、

人口の9割以上がこれにあたるはずである。

ちなみに食品に使用される添加物というものを簡単に説明しておくと、

味の調節や賞味期限を延ばすためのもの、着色や香り付けのために使用される。

そしてそれらは自然界に存在する食物から生成されるものもあるが、

人工的に作られたいわゆる「合成添加物」がある。

この合成添加物について今日は話したいと思う。

結論から言ってしまうと、とてもカラダに悪いのだ。

アレルギー反応を起こす人もいるのだが、一見表面的には影響がないようにも思えるのだが、

私たちの体内でこの添加物が悪さをしているのである。

具体的には腸内に存在する細菌、悪玉菌や善玉菌というものを聞いたことがあると思うが、

これらに悪影響なのだ。

研究からわかっていることは、腸内細菌の数が激減してしまうらしい。

こうなると腸内細菌のバランスが崩れ、本来健康的であった腸内環境を破壊することにつながる。

腸内が乱れると消化吸収が悪くなり、便秘や下痢、または頭痛・肩こり・うつ病・・・と

様々な病気に起因するのだ。

人間の病気や体調というのは腸が支配していると言っても過言ではないと

最近の研究ではわかってきているみたいだ。

痩せたい人は単にカロリーを控えた食事をするよりも、まずは腸内環境を整えることが

ダイエットへの近道であると言える。

なかには太りたくても太れない人が行うデブエットというものをしている人もいるが、

これも同じように腸内環境を良い状態にしていないと太れないらしい。

とても面白い記事を見つけたので紹介しておく。
http://www.h-kashiwa.com/