スロー筋トレ・スロー有酸素運動でダイエットがいい

ダイエットや筋肉トレーニングについて調べていたら

『スロー筋トレ』という言葉に出会いました。

 

筋肉量を増やしたい場合、通常の筋トレでは重めの負荷をかけて乳酸を多量に発生させ成長ホルモンを分泌させます。

この成長ホルモンが筋肉を増やすわけですが、スロー筋トレ同じことが可能であるということです。

 

スロー筋トレは軽い負荷の筋トレをゆっくりと行います。

そうすると重い負荷の筋トレと同じように乳酸が多量に分泌されます。

その結果、脳が重い負荷のときと同じ信号を受け成長ホルモンを分泌するというものです。

 

ダイエットの場合、スロー筋トレ後3時間以内にさらにスロー有酸素運動を追加します。

 

スロー筋トレによって分解された体脂肪はそのままだと再び体脂肪へと合成されてしまいますが、ここで有酸素運動を行えばそれをエネルギーとして使用することができます。

 

ところで、今加圧シャツというものが人気のようですがこれで商品が主張するように筋肉がムキムキになるでしょうか?

筋肉の成長が乳酸や成長ホルモンの分泌を経て行われるものだとするならばきっと無理なのでしょう。

 

ですが筋肉ムキムキではなく軽負荷の筋トレ同様、筋肉量を増やすのではなくインナーマッスルの維持だとしたらそれは可能だと思います。

 

芸能人のヒロミさんは加圧ジムを経営していますが現在加圧シャツというものを販売しています。

これについて考えてみました。

 

加圧シャツの仕組みはこうです。

筋肉を圧迫するとそれに逆らおうと筋肉が緊張(収縮)します。それが長時間にわたって行われることでインナーマッスルが常に上半身を支えます。

 

特におなか周りを考えたとき、40代、50代になると腹横筋や腹斜筋がたるんで内臓や内臓脂肪を押さえ込むことができなくなり歩っこ利おなかを形成します。

 

加圧シャツはゆるんだ腹横筋や腹斜筋を常に収縮させることができるので、それらが鍛えられ、おなかがすっきりとスリムになるという考え方です。

 

特にヒロミさんのプロデュースするパンプマッスルビルダーTシャツはおなか周りの素材が強く、おなかをスリムにするのに向いているのではないかと思います。

40代、50代のゆるんだおなか周りの筋肉は常に緊張を意識させることが復活の条件だと思います。

ヒロミの加圧シャツがここまでとは!あなたのおなかもすっきりスリム♪40代50代に【パンプマッスルビルダーTシャツ】