英会話でつまずいた時は目的語が大切です

どんなに偏差値が高い大学や良い噂の英会話スクールできちんと英会話を学んだとしても、毎日メールで英語は使う物の実際のネイティブの方と話す機会が少ないために偶に英語を使う場合や昨今では海外からの来客者が増えていますので、街でいきなり英語で話しかけられる場合もあります。そんな時にパッと答えられないと相手が困ってしまいますし、恥ずかしい思いをしてしまいます。


ですので伝えたいことが喉まで出ているのに主語や前置詞が分からない場合には目的語だけでも伝えると相手が理解する場合があります。例えばwhere is Shibuya?(渋谷は何処ですか?)と聞かれた時にit’s next to this station (次の駅です。)と言うフレーズがパッと出てこなかった場合、Next(次)だけでも通じます。これは日本語でも同じことが言えると思います。
英語には色々な言い方がありますので上記の言い方だけではありませんが、最終的に『渋谷はいったい何処なのか?』が伝えられないと相手の要求を満たすことが出来ませんので相手の聴きたい事は何なのか?を察してから英会話をする様に致しましょう。

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