アレルギーっ子の肌ケア!季節によって使い分ける

小さい子どもの肌って何もしなくてもピカピカでもちもちで透明感があってうらやましい!
そう思っていましたが、実際育てることになって
小さい子にも大人と同じように肌質があって「人一倍ケア」が必要な子って結構多いという事です。

デリケートな肌なのでや下着などのゴム部分で、スレで乾燥してしまったり
刺激で肌が分厚くなってしまったり、乾燥してかゆみが出やすかったり。

使うものも、そして日常から乾燥を防ぐためのケアは欠かせません。
うちの子は、食物アレルギーによるアトピー性皮膚炎もあるため日々ケア1つで
体の湿疹が出やすかったり、逆に出にくかったりするのです。

肌が潤いで満たされているということは、肌が弱くても
健やかな肌を維持するためにとても重要なことだと思います。

保湿剤は年中欠かせないのですが、季節や肌の症状によって
塗り方が大きく違ってきます。

冬はお風呂上りにしっかり塗るのは基本中のキホンですが、擦り込むのではなくて
包み込んで全体に浸透させてから、乾燥がひどい部分にはプラスアルファ塗り足してみたり。

夏は、冬ほどのケアはしません、逆にベタベタになっているので
クリームよりもローションに頼ることがほとんどです

全体的にこちらも包み込むように塗った後に、乾燥が気になるところに
プラスしてクリームを足しています。

基本、子どもが小さいので私が全部をケアするのですが、
やはり手を抜くか、手間をかけるかで子どもの肌はちゃんと反映されるのでわかります(汗;)

ですが、最近見つけたアイテムでかなり子どもの肌にかける手間が少なくなったと感じます。
子どもに合ったクリームやローションを見つけることは

私自身の手間だけではなく、子どものかゆみや不快感が少なくなるという事なので
妥協したくないものですね。

ファムズベビー