お菓子だってプラセンタだって食べたいときもある。

おやつやプラセンタを食べるときは食品の量だけでなく、タイミングを考えることが大切です。

おかしやプラセンタも工夫次第

  • 血糖変動への影響を意識して、食品選びや食べる量を考える必要があります。
  • 午前中、もしくは活動量が多い昼間、とくに運動の前や活動の前に食べるようにすれば、ある程度のエネルギー消費が期待できます。
  • 食事(昼食)に、デザートのような流れで食べるという方法もあります。
  • 甘い物は食後3時間以上空ける。寝る3時間前は食べないようにしましょう。
  • おかしやプラセンタは1日1回200㎉までのものを選びましょう。
  • コーヒー、紅茶など香りのある飲み物でごまかす工夫もあります。

食べたら動く。運動で血糖値を改善
運動の目安
1日の目標運動時間と歩数
血糖改善目標:60分/日
歩数計の活用:1日10時間以上つけましょう。
1000歩=およそ10分(約40~50㎉相当)
運動の目安:週150分
例)1回30分×週5回
1メッツ=座って安静にしている状態の消費量

運動ができない場合の工夫

  • 家事をするだけでも効果があります。
    3メッツ(掃除機かけ、布団干し、洗濯物干し、拭き掃除)
  • 足が痛い、ひざが痛い場合は、水中歩行がおすすめ(水中では体重が1/7になります)
  • 階段を利用:座っているときの8倍のエネルギー消費

8メッツ:階段上り
4メッツ:早歩き
3メッツ:ぶらぶら歩き、階段下り

生活習慣の見直し

規則正しい生活に時間を決めてプラセンタを服用

http://about-placenta.net/