グラシトールができるまで

毎日アイスプラントの種を丁寧に手作業で播種しています。アイスプラントの種はとっても小さくて機会で播くことができないんです。種は室内温度によって発芽率が大きく変わるため、温度湿度を細かく調整して、発芽米が高くなるように色々工夫ををしているのです。

アイスプラントの双葉がでて、やっと本葉が出てきます。実際はここまでかなりの日数が経過しているんです。アイスプラントは、他の植物と比較しても育苗期の生育速度がやや遅めの植物なんです。アイスプラントの苗が、大きく成長してきたところで栽培パネルを移動させます。定植を行う時はどうしてもアイスプラントの根っこが傷つきやすいので、一株づつ手作業で丁寧に定植を行なっていきます。定植ができるサイズに成長するまでかなり期間がかかりますが、ここから一気に成長が加速して栄養豊富な機能性野菜になります。一般的にアイスプラントは秋から春にかけて生産されるのですが、いつも安定した環境が保てる野菜工場の場合は気候を気にせず一年を通して収穫することができます。

グラシトールをチェック!